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リフォーム会社の営業マンが訪問。「近所で塗装工事をやるので、挨拶に回っている途中だが、外壁の様子が悪いので声を掛けさせて貰った」 と言う。(挨拶商法)
「外壁をちょっと点検させて欲しいのですがよろしいですか? もちろん無料ですから見るだけ見せて下さい」 (点検商法)
とりあえず見てもらうだけなら…… と思い、見せたところ、「外壁に細かいひび割れがあり、このままだと内部に水が入り構造部分まで腐食してしまいます。できるだけ早く塗り替えないと、あとで何百万円も掛かってしまうことになりますよ」 と言われた。(不安商法)
いきなりそんなことを言われてもと言うと、「お宅は交差点の角にあり目立つ位置なので、当社の宣伝になります。宣伝費用としてその分会社からお金がでますので、半額で工事できます」 と言われた。(見本工事商法)
結局、言われるままに外壁塗装のリフォームを依頼したのだが、2年で変色がはじまり、契約書に書かれた電話番号に連絡しても、電話は通じない。
仕方なく近所の工務店で見てもらったところ、塗料は約束とは違う安いものが使われており、塗り厚さも標準よりかなり薄く塗られていることがわかり、またすぐに外壁塗装を全てやり直さないといけないことになった。
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